スローテンポ通信

第 7 号 

 

2017年7月31日 

発行:一般社団法人スローテンポ協会  

329-0403栃木県下野市医大前3-7-4  

☎ 0285-35-2888 

Eメールusagimokamemo@gmail.com 

ブログうさぎもかめも          

   http://usagimokamemo.blog.fc2.com/

 

☆ スローテンポ協会への行き方

 

JR自治医大駅東口から自治医大方向に徒歩5分。車でお越しの方は前もってお電話ください。駐車場をご案内します。

 

 

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 文章を書いてみませんか 

 

まとまった内容を正しく伝えたいときに、文章に勝るものはありません。言いたいことが正確に伝わるようにお手伝いします。

1000文字程度の文章を、4回で完成させます。

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毎週木曜日午後3時〜5時、場所はスローテンポ協会、参加費は1回500円。

お問い合わせは当協会まで。

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* 地域を元気にするための 

懇話会

 

毎週水曜日午後3時〜5時、スローテンポ協会で懇話会を開いています。参加費無料、話したい人も、聞きたい人もどなたでも参加できます。

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 変な本屋 


 

 スローテンポ書店

営業:10~18時、

・月休み

 

小さな出版社のユニークな本を専門に扱う小さな本屋です。流れに逆らって、ベストセラーは扱わず、一般書店には並ばない本を売ります。絵本もあります。

場所はスローテンポ協会内にあり、同協会が運営します。

お気軽にお立ち寄りください。

 

 

スローテンポ書店が

オープンしました!

 

今やスマホ全盛時代!

 活字離れが加速します。必要な情報はネット検索すれば簡単に得られるし、世界の出来事はテレビが勝手に伝えてくれます。

新聞や本に必要性が感じられません。仕事も子育ても忙しいから、悠長に活字を追いかけてはいられません。食事中も何かをやるときもテレビをつけっぱなしです。

 

写真1階段北側看板

 

 書籍の販売量が極端に減っています。大手書店は流行を追いかけることに生き残りをかけ、街の小さな本屋は消えてなくなりました。

少なくなった本屋をあえてのぞいてみても、意外な本との出会いがなくなり、かつてのように満足することがありません。

本が売れない!売れるのは売れ筋の本だけ。出版社も本の書き手も、生き残りをかけてヒット作をねらいます。

まるでバラエティー番組の人気投票ばかりを心配するかのように、本づくりも評判ばかりを気にします。本がますますつまらなくなります。

 

そんな中でも、地道にこつこつユニークな本をつくっている出版社がたくさんあります。

「一冊の本との出会いによって、人生が変わった」という話があります。本にはそれだけの力があるのです。

精魂込めて書かれた本にじっくり向きあえば、著者の熱い思いが伝わってきます。それはまさに人と人との出会いです。

 

 

 

 

 

写真2書店入り口 営業中はドアを開けて入りやすくしていますが、猛暑で冷房中のときはドアを開けてお入りください。

 

 

スローテンポ書店では、一般書店ではあまり見かけない、ユニークな出版社の本を展示販売しております。

生き方や暮らしを根本から考えさせる本や、ジャンルに制限なくこれはおもしろいという本を集めました。絵本もあります。

 

写真3店内の一角 出版社ごとに展示スペースを分けて並べています。

 

 

特に高齢者、障害者の問題、差別と偏見、心の病、居場所づくり、地域づくりなどに関しては、ここでしか見られないという本がたくさんあります。

何かおもしろい本でもないかなと思うときや、これまでのライフスタイルを見直そうかなと感じたときは、どうぞスローテンポ書店に立ち寄ってください。

スローテンポ書店は出版社の協力で成り立っており、協力してくれる出版社は増え続けています

店長

 

 

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